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--- LIFE GOES ON ---

カナダ在住。食物アレルギー発覚、Veganへの目覚めを経て、こころと体の健やかな日々をゆるりとめざしてます。水彩画を主にアートも。

kombucha

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はじめて存在を知った時、コンブチャ≠ 昆布茶なことに驚いたこと覚えてます。

日本では紅茶キノコとも言うそうですが、このコンブチャ、カナダ西海岸では人気があって、ほとんどのスーパーでもボトルで売ってます。

  

コンブチャの効能として、デトックス、消化促進、滋養強壮、免疫力強化、関節炎抑制などがあるようです。

若い人に人気なのはデトックス効果からっぽいな…

 

ふと作りたくなって早速とりかかりました。が、前回作ってからしばらく間が空いてしまったため、元となるSCOBYが全く働かない…。ちなみにSCOBYは"Symbiotic Culture Of Bacteria"の頭文字をとったものらしいです。

私のSCOBYは死んでしまったのか、活動を停止したのか謎ですが、クラスメートから新しいものをいただけたので、もう一度。

 

自分用のメモを兼ねて簡単にレシピを。

●材料

水2リットルくらい

紅茶パック(organic)3つ カフェイン入ならなんでもよい。茶葉の場合は1tbs

  ※追記 カフェインなしのハーブティーでもいいそうです。きゃすぴえさんのアドバイスより☆

砂糖 3/4CUP

scoby(+前回作られたコンブチャ→スターターとなる)

 

  1. 紅茶を作り砂糖を溶かし、冷ます。ティーパック、茶葉は取り除く。
  2. 煮沸消毒した瓶に冷めた紅茶、Scoby、スターターとなるコンブチャを入れる。電子レンジ2〜3分でも瓶を消毒できるらしいです。
  3. ハンカチやコーヒーフィルターで瓶に封をして、直射日光に当たらないところに保 管(7~30日)
  4. 新しいSCOBYが表面に生まれてくる。私は大体2mmくらいの厚さで良いと思うのですが、味見して程よい甘さと酸っぱさプラス微炭酸が生まれてたら一次発酵完了。酸っぱいのが好みの場合は日を重ねる。
  5. SCOBYとその他の浮遊物を濾す。新しくできたコンブチャは次のスターターとなるので、SCOBYが浸かるくらいの量と濾したSCOBYとともに別に分ける。すぐ次のコンブチャを作る場合は手順1へ。
  6. 一次発酵のみでも十分飲めますが、今回はフルーツでフレーバーをつけてみました。イチゴ・生姜とグレープフルーツ・ローズマリーです。密封できる瓶にコンブチャとフルーツを8分目まで入れて密封。暗所で保存。今この段階なのですが、おそらく味がついたら完成かと。。。やりすぎると瓶が割れてしまうこともあるらしいので注意。ガス抜きを毎日するといいという記事もありました。